ゲーム史に残る不朽の名作はウソでなかった(評価:良い 2010/08/09)
安いし買って損はないと思う。
舞台は、海底都市「Rapture」という古き良きアメリカ風でありながら狂気に満ちた世界で行なわれる。
武器は7種類「レンチ、ピストル、マシンガン、ショットガン、ケミカルスワロー、アロー、ロケラン」それぞれがクセがあって種類は十分。改造あり
これにプラスミド(いわゆる魔法)が11種類。これまた長短あって面白い
更に、ハッキングを行いタレット、セキュリティカメラ、セキュリティロボットを味方に出来る。
更に更に、トニック全58種を身体能力、ハッキング能力、コンバット能力それぞれ最大6スロットに装備することでいじれる。
難易度は、イージー、ノーマル、ハード、サバイバーの4種
サバイバーは泣きたくなるほど難しい。実際、くじけた。
ストーリーは若干、意味不明なとこはあるが、問題ない。全ては狂気に満ちた世界なのだから
ちょっと短いと思ったのは、一気にやるタイプだからかもしれない。普通の人がやる分には、結構、ボリュームはあると思う。
雑魚敵の台詞が面白い「神は何故、オレを見捨てた?」「何処にでも居る奴と思ってるだろ」「オレは十戒を守ってる!」バリエーションがやや少ない気がする。
世界観、FPS、やや残酷耐性、リトルシスターに興味がある人は普通にオススメだと思う。EDは良かった。
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ローカライズに本気を感じました(評価:良い 2010/07/31)
以前から気になっていたのですがPS3版は他プラットフォームと比べてグラフィックに
遅れをとっているということを聞いたので購入を躊躇していたのですがベスト版が出たのを機に
購入を決めました。心配していたグラフィックはとても綺麗で気になるところは全くありませんでした。
FPSというジャンルのゲームですがそういった枠には収まりきらないです。
ゲームにおける様々な要素がこの作品には感じられました。
そしてなにより吹き替えが大変素晴らしいです。吹き替えは好みが分かれるところですが
この作品に限っては 吹き替えがこの作品の 狂気の世界をより一層あおっていて素晴らしいです。
恐怖ではなく狂気です。アメリカの通販番組の吹き替え、あのテンションで無慈悲で残虐なことを
言い放つんです。逆に言えばあまり重くならずにプレイすることができると思います。
気になったところはたまに処理落ちしてしまうところと一部の吹き替えの音声が小さいというところ。
これからプレイされる方はBGMとSEを70くらいに落とし、吹き替えを100にセット、テレビの音を大きくして
プレイすることをおすすめします。
FPSが苦手な方、PS3版ということで躊躇されている方 ぜひ狂気の世界を味わってみてください。
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普通のFPSだねコレ(評価:普通 2010/06/02)
システムやストーリーは、ありきたりではないでしょうか。
特に際立ったものは感じられなかったですね。
ごく普通のFPSです。
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傑作FPS(評価:とても良い 2010/04/18)
止め時を見失って15時間徹夜までしてクリアしました。
とにかく親切で悩む事がほとんど無いゲームです。
アクションゲーム苦手な僕でもクリア出来ました。
常にヒントをくれるし、先の展開が気になるしで楽しかったです。
その後2をやって1の偉大さが分かりました。
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雰囲気は最高(評価:良い 2010/04/14)
名作と言われてプレイしたが個人的には佳作どまり
なんといってもFPSだと言うのにSplicerと言う敵ばかりで戦闘がダレる
コレはシナリオ上仕方のないことなんだが・・・
ビッグダディと言う中立の敵もいるにはいるんだがある意味イベント戦闘的で戦闘に面白さが感じられない
RPG要素ありのFPSと言うことで進行のバリエーションを期待したが
結局戦闘メイン(ステルスやハックのみで隠密プレイとか無理)な上、敵が単調でガッカリ
一応環境を利用して、敵をオイルで燃やしたり、水辺で感電死させたりとあるにはあるんだが
わざわざ縛りでも無い限り、近接武器の方が強いと言う始末
あとハッキングで非常に煩わしいミニゲームをさせられてイライラしっぱなし
では、何がいいかというと、雰囲気と度々起こるイベントで飽きさせないようには出来ている事かな
なによりラプチャーと言う街並みが非常に美しく興味をひく物で、レトロなアメリカの風景を感じさせる
そして、日本語化の出来は本当に素晴らしい
Splicerの呟き一つ一つに雰囲気が出てるし
Plasmidsと言う超能力の説明にもセンスが感じられる
ジェットコースター的お化け屋敷と言う表現が妥当なゲーム
プレイ時間:18時間
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独特の世界観(評価:良い 2010/04/08)
自分は知らないだけかもしれませんが、このゲームは今までにないような作品に仕上がってます。世界観やゲームシステム等様々な面で全く新しい発想のゲームとなっていると思います。ジャンルとしてはFPSなのですが、RPG要素も多少は含まれているので、ただ銃を撃って敵を倒していくだけではなく、戦略性もかけそなわっているので戦闘も飽きにくいと思います。ちなみに銃のグラフィックやリロード動作はあまりリアルじゃないというか…あまり期待しては駄目です(個人的な意見として自分は非常に銃にこだわりがあるので少し雑だな、と感じました。SEはいい感じです)主人公はプラスミドというものを使って特殊な能力を使用することができます。例えば雷・火・氷等の能力があります。その他にもまだまだ色んな能力がありますが、詳しくはゲームを買ってから自分の目で確かめてみて下さい!適当な説明文で申し訳ないですm(_ _)mですが、これだけは言えます。このゲームは買った人にだけ分かる面白さがあると!全然関係ないと思いますが外人のような感性の持ち主ならばこの世界観はたまらなくいいと思いますよ!
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日本のホラー要素が少し入った洋ゲー(評価:良い 2010/03/11)
買おうかどうしようか悩んでる人向けに書きます。
FPSの要素が入ってるRPGです。
プレイした印象は、最初はとにかく暗くて敵が急に後ろから攻撃してきて、ホラーの雰囲気が入ってます(怖がりの方は注意)。
みなさんがレビューしてる通り、指示されたとおりに行って越していく感じになります。また、マップ、ヒントなどがあるので、スムーズにステージをクリアできるのでそこは安心です。
オンラインはありません。 追加コンテンツで8つのステージがあるみたいです。(プレイしてません)
最後にPS3のパッケージのビッグダディは、可愛く?プレイしていてすごい愛着がわくキャラクターなので個人的にやってみて損はないです。
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色々驚かされる作品(評価:普通 2010/03/10)
……あれ?動かなくなったな どうした?これが最初の飛行機墜落の海のところで感じた気持ちでした。あまりにも海、水の描写がリアルすぎて、思わずムービーシーンなのかと思ってしまいました。これほどまで水の描写が綺麗なゲームは恐らく更に次世代のPS4くらいにならないと一般的にはならないのではないでしょうか?ゲーム内容は一応ホラー的な感じですが正直恐くはありません。むしろ道中のスプライサー同士の誹謗中傷、痴話喧嘩(笑)など思わず笑ってしまうことのほうが多いいです。これはスパイクよく頑張りましたねほぼ完全翻訳という素晴らしい仕事をしてくれました。おかげでホラーと笑いがいい感じに混ざっているので変に気持ちが重くならずに長時間プレイが可能となっています。デッドスペースは2時間やるとダルくなりましたから…汗星を下げた理由としては、あまりにも親切すぎるのです。一応FPS+RPGというような形態ですので、噛みごたえがありそうと思ったのですがとにかく親切!次の目的地までのルートやヒントまで「ニトログリセリンはこの部屋の机の近くにあるボタンを押すとてにはいります」ちょっと親切すぎますよ 笑せっかくこれだけの世界感があるので、もう少し突き放しても良かったのではないかと思います。わけもわからず進んだらそこはスプライサーの溜まり場!絶体絶命のピンチ!みたいな。死んでも最寄りのチェックポイント機からペナルティなしのリスポーン(これは設定でOFFにできますが)まで。洋ゲーらしい雰囲気ながら洋ゲーらしからぬ優しさ。なにか最初から攻略本を無理やり読まされている感じがしましたね。しかしこれは私個人の感じかたなので、私と同じように感じた方はリスポーンなし、難易度ハードもいいかもしれません 笑とりあえずゲーム自体は良作です!
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狂った世界(評価:良い 2010/03/09)
このゲームの世界観は狂ってますね。ラプチャーという水中都市のなかで
起こった権力争いでしょうか? 暗闇から襲い掛かってくる狂った人間?あれが怖いです。
そいつらをあらゆる銃器や凶器でボコボコにしていくのですが、グロイ〜
ひとつひとつ死体から所持品を奪うなどしなければいけません 恐怖です。
この世界観や気味悪い表現が苦手な方にはお勧めできませんが、造り込みは非常によく出来ています。
水の表現などあらゆる美を追求しているオブジェにも注目すればわかります。
ただパズル方式でやるシステムなど面倒で飽きる部分もありますが、抵抗なければ良作だと思います。
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日本語化への本気度(評価:良い 2010/03/08)
日本語吹き替えに字幕まで選択できる日本語化への丁寧なつくり、
スパイクはこれを本当に売る気だったんだというのが伝わります。
看板などを見るだけで、なんて書いてあるのかまで字幕付き。
セリフの抑揚や狂気も声優さんが上手に表現されていてのめりこめました。
ゲーム自体は、一人称で飛び道具があるのでFPSに思えますが、
実際はアドベンチャーアクションだなあと私は感じました。
濃厚なストーリーが楽しめますのでゆっくりプレイしたほうがいいかなと
途中で気がつきました。
謎解きも、常にメニューで確認できますし、方向指示もしてもらえます。
戦闘も武器と超能力(のようなもの)が豊富にあるので組み合わせ自由。
比較的自由な戦いかたができました。
濃厚なストーリーだったので、
クリア後にもう一度ストーリーを堪能したいと思わせてくれました。
そしてエンディングが気に入りました。特に今からプレイする人は、
なるほどと思えると思えるはずです。私はなるほど〜と思いました。
あとDLCですが、3つのお話がすっごい短いし、ただの謎解きです。
そしてタイムアタック形式なんですけど、
記録は一切残りませんからタイムアタックの意味がありません。
どれも10分切るくらいでクリアできるんじゃないでしょうか。
おまけのアイテム引継ぎニュープレイはトロフィーの解除が不可になるので
全く意味がありません。これは通常の半額で買ったとは言えずっこけました。
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丁寧な作り(評価:良い 2010/02/26)
FPSは滅多にプレイしない自分ですが(下手なので)、ラプチャーという世界観へ誘う導入部分の短くも優れた演出にすぐ心を掴まされました。操作性もよく行き先表示やリスタートが簡便だったりシステム面も親切設計でAC苦手なユーザーを見捨ててないところも嬉しい。銃火器以外にも炎、電撃、氷などの超常的な力が使えるため戦い方のバリエーションが豊富で楽しめましたし、ビルドアップ要素があるのも面白い。殺伐とした世界観や人物設定が目立つのに、自然とぬくもりを感じさせる演出もあったりして没入感は高かったです。
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面白い!(評価:とても良い 2010/02/06)
本当に面白い!
バイオショック2が出ることが分かりさらにベスト版があることを知り「2」の前に「1」をやってみようと思い購入。
もう文句のつけようがない!!!
グラフィックはとてもきれい!
水のグラフィックはおそらくゲームの中では最高傑作だと思われる。
作り込まれたステージはきっと心奪われるはず。
ストーリーは実は結構中盤になって驚かされることが多かった!
しかしこのゲームの最もすばらしい点は「怖さ」だと思う。
少し前まで普通に暮らしていた環境、つまり「日常」が狂いきってしまった姿。
プレイしていて鳥肌が立つこともあった。ゲーム中、随所で拾うことができるダイアリー。
このダイアリーを聞いているとラプチャーがいかに狂っていったかがよく分かる。
この「怖さ」を体験したい人は購入してみてはいかがですか?
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日本では作れなかった?傑作(評価:とても良い 2010/01/27)
主人公は1940・50年代アメリカの人々が思い描いた水中未来都市「ラプチャー」で醜くもどこか懐かしく、はかなくも美しい狂気の世界を独り探検することになります。
このゲーム、個人的には数年に一度出会えるか出会えないかの傑作でした。
練りこまれたシステムや細部まで作りこまれたマップ。
ゲーム自体は一本道ですが、RPGのようなスキルシステムを採用したことにより戦略性が生まれ、敵の倒し方はプレイヤーの数だけあります。
マップも探せば探すほど思わぬところに思わぬアイテムが配置されており、どうやって手に入れるかを思案するだけでも飽きさせません。
また、このゲームは芸術面でもそこかしこにセンスが光ります。
目を奪われるアール・デコ調の水中都市。
マッドサイエンティスト達が作り出した異形のモンスターはサイレントヒルのような生理的嫌悪を感じながらもどこか悲しく、魅力を感じました。
さらに、廃墟になった水中都市の今は亡き住人達が残していったテープメッセージひとつひつもゲームの雰囲気を引き立てています。
アール・デコ調の水中摩天楼や、科学技術の暴走。
サイレントヒルのような異形のモンスターと、その裏にあるもの悲しいストーリー。
これらの要素にピンと来た人は是非遊んでみてください。
このゲームの虜になってしまうこと請け合いです。
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隠れた傑作(評価:とても良い 2010/01/26)
基本はFPSですが、能力強化にポイント(お金のようなもの)を使うなどRPGの成長要素を取り入れた作品です。
崩壊した海底都市が舞台だけあって幻想的な世界観が魅力的。
大本は07年発売ではあるものの、水のグラフィックは今でも色あせないほどです。
戦闘は各種銃器+近接武器一種とプラスミド(魔法のようなもの)を駆使して戦います。
銃器は従来のFPSのようなものですが、プラスミドは様々な効果の物があり多種多様な戦い方が出来ます。
また前述した能力強化の方向性にとっては近接武器一本で多数の敵をなぎ倒す・・・なんてスタイルも出来るように。
様々な戦闘スタイルでプレイ出来、飽きがきません。
またストーリーも魅力的で、洋ゲーというとゲームシステムは面白いけどストーリーはあってないようなもの。
と言われることもありますが、バイオショックは違います。
序盤から張り巡らされた複線、中盤で明らかになる衝撃的な真実、そこからラストへ向うストーリー。
バイオショックはゲームという性質を逆手に取ったストーリーを作り上げました。
日本ではあまり売り上げが乏しくなく、知名度は低いようですが
ベスト化にあたり低価格でプレイできるようになったので、是非色んな人にプレイしてもらいたい作品です。
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不親切(評価:とても悪い 2010/01/19)
いや〜まいった。このゲームは俺には無理だった!無印の方なんだが、レビューを見て地雷かなと思いつつ恐る恐る購入。レビューには世界観やら面白いFPSと書いてあったんだが、別に普通。とにかくハッキングなるパズルのようなものが5分おきぐらいに発生。何やるにしてもこのハッキングが必要になってくる(泣き)正直、人によっては耐えられないかも、しかもそれにともなうセキュリティロボすごいうざい。パズル系すきな方は逆にイイのかも知れないが・・・。まぁ人のレビューは当てにならんな。俺のもならんかもだけどね。興味ある人はまずyou tobeで確認すべし!!
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